『癌と戦うフコイダン研究会』では今、「代替医療」の中でも最も注目され、何人もの現役医師が真剣に臨床を積み重ねてきている「フコイダン」について、その専門医による、交流会の記録、日夜の研究結果・臨床活動などの情報交換等の活動を行っております。
現在、わが国では3人に1人が癌で命を落とされています。これだけ医学、化学が発達している現在においても癌は治せません。しかしながらわが国では医療保険制度により癌になられたほとんどの方が、まず病院で西洋医学の治療をされています。当会では西洋医学、三大治療のみで癌治療されている方、フコイダン療法のみで治療されている方、三大治療とフコイダン療法を組み合わせて治療されている方と様々な患者様を見てきました。そしてそのデーターとさまざまな情報を基に、自分の親、身内が実際、癌になったらどうするか?どの治療法を選択するのか、そして今現在たどり着いた最良の方法、選択する治療方法、考え方を皆様にお伝えしていきたいと考えています。そしてこのHPをご覧頂き、少しでも、皆様の治療にお役に立てれば幸いです。
今、現在おびただしい数の情報が交錯する中、本当に信用できる情報を選択する事が大変難しくなってきております。当会では、皆様の健康とQOL向上に少しでもお役に立てればという気持から、フコイダン治療での癌(がん)治療の実際を中心とした情報提供を行い精進して参ります。
※このサイトではフコイダン製品の販売はいたしておりません
![]()
フコイダンというのはモズクやメカブ、コンブなどの海藻類に含まれるヌルヌル成分の中にある多糖類のことを指します。
フコイダンのヌルヌル成分にはアルギン酸やラミニンなどが含まれていて注目を浴びています。
それぞれコレステロール吸収の抑制作用、血圧降下作用などがあると判ってきています。
フコイダンもこのヌルヌル成分に含まれる成分で、海藻の種類によっても違うのですが、モズクの場合はフコース、硫酸基で構成されています。
![]()
『ガン統合医療でフコイダンが
注目される理由』
現代書林より発売された、気鋭の医師、研究者による臨床、研究、症例報告で今注目の本。
【監修】九州大学院教授 白畑實隆
クリニック細井皮膚科院長 細井睦敬
西本第2クリニック院長 西本真司
吉田医院院長 吉田年宏
高村泌尿器科麻酔科医院院長 高村宜彦
なぜ癌になるのか?
一般的には何にかの【活性酸素、ウイルス、ストレス(環境、食事、喫煙などによる発ガン物質)など】影響により遺伝子にキズが入り正常細胞が突然変異し癌細胞になると言われています。また、違う視点から見てみると、がん、漢字では【癌】と書きますが、昔から漢字には意味があり、その意味に従い漢字が作られて来ました。癌と言う字を思い浮べてみますと、【癌】は、やまいだれ即ち【病】、の【品】が【山】のようにあると書きますように、急に癌になるのではなく、何度も繰り返しいろいろな病気になったり、生活習慣病などで化学薬品の常用を続けたり、病院行くほどではないが、頭痛、眼精疲労、肩・首・背中のこり、咳、痰、胃腸障害、便秘、生理不順、生理痛、冷え、倦怠感、不眠などの不快な症状の繰り返し(健康体ではなく、半病体)をそのままにして、一時押さえの治療、薬で抑え続け根本的な治療、予防をしないで、無理を続けたり、長期に亘る食生活の乱れ、極度のストレス、睡眠不足、運動不足により、最も大切な心の健康が損なわれて、自律神経のバランスが崩れ、身体本来の働き【ホメオスタシス、恒常性(身体を常に、安定した理想の状態に戻そうと言う働き)】が損なわれる事により自然治癒力【体力・免疫力・抵抗力】が低下し、正常細胞が突然変異して癌になって行きます。
西洋医学三大療法とフコイダン療法
西洋医学の主な治療法には、3つあります。
- ◆ 外科手術【癌がある組織を取り除く】
- ◆ 化学療法【抗がん剤治療】
- ◆ 放射線治療【癌がある組織を放射線により破壊する】
以上が三大治療です。
この一般的な西洋医学の三大治療・現代医学にもメリット、デメリットがあります。
| メリット |
|
|---|---|
| デメリット |
|
そして今注目されている代替療法のなかで何人もの現役医師が実際臨床を重ね少しずつ良い結果が報告されて来ている療法が、フコイダン療法です。フコイダン療法に関しては実際の医師による臨床報告と当会独自の研究及び実際にフコイダン療法に取り組んでおられる癌患者さんのデーター、生の声、感想を基に報告させて頂いています。
| メリット |
|
|---|---|
| デメリット |
|
お問合せ先 E-mail:info@fucoidan-power.jp FAX:0120-66-7859(24時間受付)
フコイダンのお問合せ、ご相談は永谷元氣堂 0742-26-6324にどうぞ。